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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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森と同じ運命をたどった家康型の落合

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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 中日の歴代監督の中で徳川家康的な要素があったのは、間違いなく落合である。落合が監督として森祇晶の野球を目指していくことで、その要素はより色濃くなっていく。

 落合監督が行った徹底したケガ人情報の隠蔽(いんぺい)も、横浜時代に森祇晶が実践していたことである。チームのシークレット情報を守るというのは戦っていくうえでは大事なことかもしれない。しかし、これが過剰になると、あまりよいイメージとして伝えられなくなるのもしかたのないことである。

 落合は中日の選手時代に最初にFA権を行使した選手だったが、1991年には契約更改で年俸に不服を申し立てて調停を申請している。
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