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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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落合の挫折と高田繁GMの成功

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 プロ野球はシーズンが終盤となる9月ごろになると、優勝争いはもちろんのことだが、監督人事の話題もスポーツ紙を賑わせることになる。そして毎年何人かの新監督が誕生する。もちろん、それだけ監督を退く者もいるということだ。

 次期監督候補に関しては、スポーツ紙などが契約している評論家の売り込みも含めて、それぞれが憶測で書き立てる。しかし、実際には球団関係者はかなり早い段階から水面下で動いていることがほとんどである。

 中日の場合は、2011年は優勝してもしなくても、翌年以降は落合とは契約しないことを決めていたということは前述した。ただ、そのタイミングや発表の時期は難しいだろうという思惑があったのもたしかだ。
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