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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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主力のメジャー流出と球団の責任

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 新しいスター選手の誕生を期待しているプロ野球だが、現実には逆の現象が起きている。それは、せっかくスター選手になったと思ったら、その選手が海を渡ってメジャーリーグに流出してしまうという現象である。

 2011年もシーズン終了とともに、日本を代表するエースといってもいいダルビッシュ有をはじめ、ソフトバンクのエース和田毅(わだつよし)、東北楽天のエース岩隈久志、ヤクルトの安打製造機・青木宣親がメジャー進出する。またソフトバンクでバリバリの中心選手として活躍し、2011年に秋山幸二(あきやまこうじ)監督を日本一に導いた川崎宗則(かわさきむねのり)に至っては、イチローと一緒にプレーがしたいという思いだけで、マイナー契約でもOKということでマリナーズと契約した。
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