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プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
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◇2 シーズン最高打率、本当のトップは?

『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


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「シーズン打率4割は打者の夢」といわれる。

 大リーグには1900年以降、8人(のべ13回)の4割打者が誕生しているが、日本ではまだ生まれていない。川上哲治、張本勲、落合博満、イチローなど「打撃の神様」「天才」と呼ばれた打者が挑戦しているが、誰ひとり成功した打者はいない。それくらい困難な記録なのだ。

 開幕戦から最も長く打率4割をキープしたのは1989(平成元)年のクロマティの96試合。半年以上におよぶシーズン中、ずっと打撃好調を維持するのは至難の業なのだ。

 シーズン最高打率のランキングを見ていこう(表2‐1)。



 1位は阪神のバース。1985(昭和60)年に大フィーバーとなった優勝の翌年、2年連続の三冠王を取った年に記録した。
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