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プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
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◇14 マウンドの華! 奪三振王は、この投手だ!

『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


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 力を込めて投じた球がズバンと捕手のミットに収まる。打者はクルッと空回りして崩れ落ちる。野球漫画ではおなじみだ。投手ファンにとって三振は胸がスッとする最高のシーンだ。

 イメージ的には昔の投手のほうがバッタバッタと三振を奪っていた印象があるが、果たしてどうなのか。

 投手の奪三振にまつわるランキングを見ていくことにしよう。

 まずはオーソドックスに通算奪三振数から(表14‐1)。



 SO9とは三振数を投球回数で割って9をかけたもの。その投手が九回完投すれば何個の三振が取れるかという数字だ。

 大リーグでは、この数字は投手の実力を表す数字として重要視されている。
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