読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1054150
0
プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
2
0
0
0
0
0
0
趣味
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
◇15 針の穴も通す! コントロール王は俺だ!

『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:7分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ストライクが3つで「三振」なのに対し、ボールは4つで「四球」。

 もとは「九球」だったのだが、これが年とともに少しずつ減ってきて、1880年代に「四球」に収まった。「四球」になったことで野球の試合は急速にスピードアップし、人気スポーツとなった。
「三振」と「四球」は絶妙のバランスなのだ。
「四球」は試合の勝敗を分けるといわれる。不用意に歩かせた走者が次打者の安打やつなぐ打撃で返ってくる。試合の流れを変えたり攻守のリズムを狂わせたり。投手にとって四球は百害あって一利なしといってもいい記録だ。

 しかし、四球を恐れてボールを置きにいっては打たれてしまう。投手は四球を恐れずに投げるべきともいわれる。
「制球力」とは、たんに四球を出さない能力ではなく、四球を出さず、安打も打たれない、失点しない能力といっていいだろう。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2959文字/本文:3314文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次