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プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
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◇16 「率」で見る、投球の「質」

『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


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 投手の投球の「質」を見る指標に「防御率」がある。簡単にいえば、その投手が九回完投すれば何点取られるかという率だ。

 計算式は、「自責点÷投球回×9」である。

 防御率が低い選手は点を取られにくい。安心してマウンドを任せることができるということになる。防御率は重要な数値であり、タイトルのひとつになっている。

 防御率の歴代ランキングを見てみよう。

 じつは、日本プロ野球機構が発表している通算防御率のランキングは2000投球回以上になっている。昔のように先発投手が250回、300回と投げた時代なら多くの投手がその数字に達したが、投手の分業化が進む今、2000回をクリアする投手は非常に少なくなった。そのうえ、現在では、トップクラスの投手は全盛期に大リーグへ移籍することが多くなった。
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