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プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
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『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


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記録を知れば、試合の見方が変わる


 私は2009(平成21)年から「野球の記録で話したい」というブログを書いている。翌年からは一日も休まずに更新を続けている。しかも1本ではなく2本以上。これまで書いたブログは2000本を超えた。

 しかし、ネタに困ったことは一度もない。書きたいことが多すぎて選択に困ったことはあったけれども。

 それくらい「野球の記録」は奥が深く、語るべきものが多い。この本でご紹介したのは、ほんの一部にすぎないのだ。
「野球の記録」の魅力は、無味乾燥の数字を通して野球選手のさまざまな個性や人生が見えてくることだ。記録を知っていると、野球の見どころや、選手のプレーへの期待度が変わってくる。

 2011(平成23)年に日本プロ野球は公式球を反発係数の低い統一球に変更した。その途端、打者の記録は急落し、投手の記録は急上昇した。また、近年は円高の影響で大リーグの大物選手が日本にやってくるようになった。「野球の記録」は、そんなグラウンド外のさまざまな要素にも影響されて、日々刻々動いていくのだ。生き物であり、世界の情勢とつながってもいるのだ。

 この本でご紹介した記録は、日本プロ野球機構や大リーグの公式記録に基づき、データを独自に加工したものだ。データのチェックは入念に行っているが、稀にミスがあるかもしれない。その場合、文責は私自身にある。ご教示いただければ幸いだ。

 新しい年が来れば、新しい記録のランキングができる。アップデートの機会が与えられればいいなと、少し厚かましいことを考えている昨今だ。

 こんなマニアックな本の企画にご理解をいただいたイースト・プレス様に、感謝いたします。

 そして何より、数字ばかりが並ぶ本に、最後までおつきあいいただき、感謝いたします。

広尾 晃
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