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(2021/11/26 追記)

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「うつ」は食べ物が原因だった!
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くらし
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●身体と心に欠かせない五大栄養素

『「うつ」は食べ物が原因だった!』
[著]溝口徹 [発行]青春出版社


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 わたしたちの身体はなにでつくられているのだろうか? 答えは簡単だ。身体をつくっているのはたんぱく質や脂肪、糖質などの栄養素であり、わたしたちはそれらを、食事を通して体内に供給しているわけだ。

 では、わたしたちの心はどうだろう? これはなかなかの難問だが、みなさんはもう、さほど迷うことなく、正解にたどりつけるはずだ。これまで、心は脳内の神経伝達物質のバランスを反映していること、もっといえば、脳が心をつくっていることは説明してきた。

 その脳はなにがつくるかといえば、これは明確である。脳も身体の一部だから、当然、栄養素、つまりは食事がつくっているのである。

 身体も心も栄養がつくっている。まずここが出発点となる。

 では、どの栄養が身体や心にどうかかわり、どのような働きをしているのか。どの栄養が足りないと、身体や心にどのような影響が出てくるのか。身体や心の異変を正すとはどういうことなのか。栄養はどんな役割を果たすのか――ここからはそれらについて、詳しく説明していくことにしよう。

 身体と心にとって重要な栄養素は、五大栄養素と呼ばれる。糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがそれである。ではこれから、それぞれの栄養素について、身体と心の“源”という観点から、アプローチしていこう。

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