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「うつ」は食べ物が原因だった!
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くらし
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●脂質……細胞膜やホルモンをつくる

『「うつ」は食べ物が原因だった!』
[著]溝口徹 [発行]青春出版社


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 脂質もエネルギー源として働いている。エネルギーとしてのパワーは高く、糖質やたんぱく質が燃焼して、1グラム当たり4キロカロリーの熱量を生むのに対して、脂質は1グラム当たり9キロカロリーの熱量を生む。高性能エネルギーなのである。

 そのエネルギー源としての働きと並ぶ脂質の重要な役割が、細胞膜をつくっているということだ。細胞にとって細胞膜はきわめて大切。細胞の機能は細胞膜で決まるといってもいいくらいなのだが、その成分はほとんどが脂質(一部はたんぱく質)なのである。

 細胞膜は脂質の二重構造(脂質二重層)になっていて、細胞のかたちとやわらかさを決めている。
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