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(2021/11/26 追記)

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「うつ」は食べ物が原因だった!
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くらし
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●たんぱく質……脳と身体の原料になる

『「うつ」は食べ物が原因だった!』
[著]溝口徹 [発行]青春出版社


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 たんぱく質が脳のなかの神経伝達物質の材料であることは、すでにお話しした通りだ。また、わたしたちの身体のほとんどはたんぱく質からできている。筋肉、骨、皮膚、歯、爪、髪……すべておもな材料になっているのはたんぱく質である。ホルモンの材料も、また、たんぱく質である。人間の身体はたんぱく質の集合体ともいえる。

 身体のなかでは、ある物質を別の物質に変える化学反応(代謝)が常におこなわれているわけだが、その反応の仲介をするのが酵素だ。酵素も基本的にはたんぱく質だ。

 酵素がわたしたちの身体や脳で重要な働きをしていることは、すでに述べた。とくに脳のなかのさまざまな反応で主役をつとめているといってもいいのが、酵素や補酵素(補因子)である。
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