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この一冊で江戸と東京の地理がわかる!
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歴史
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江戸時代のはじめは八王子が「都心」だったってホント?

『この一冊で江戸と東京の地理がわかる!』
[監修]正井泰夫 [発行]青春出版社


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 東京都の西部に位置する八王子市は、多摩丘陵の西端部と加住(かすみ)丘陵に囲まれた八王子盆地を中心とした街である。

 中世には、現在の八王子市東部から日野市にかけて東福寺(とうふくじ)船木田(ふなきだ)荘があったが、戦国時代に入って小田原北条(ほうじょう)氏が南関東を支配地とするとそれに含まれ、北条氏康(うじやす)の三男氏照(うじてる)が領域内の滝山城(たきやまじょう)を中心として支配地域を拡大していった。

 天正(てんしょう)一二(一五八四)年頃、氏照は深沢山に新たな城を築いて移り住むが、その山麓に牛頭天王(ごずてんのう)祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神)の八人の王子神(おうじがみ)(八王子権現(ごんげん))が祭られていたことから、これを守護神とした。
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