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この一冊で江戸と東京の地理がわかる!
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歴史
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日本初の鉄道が海を埋め立てて通らねばならなかったのは、なぜ?

『この一冊で江戸と東京の地理がわかる!』
[監修]正井泰夫 [発行]青春出版社


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 世界ではじめて鉄道が開通したのはイギリスで、一八二五年のこと。日本では文政(ぶんせい)八年にあたり、外国船打払令(うちはらいれい)などが発せられた年である。まだまだ、文明開化にはほど遠い時期であった。

 日本初の鉄道開通は、明治五(一八七二)年九月一二日(新暦の一〇月一四日)のことで、新橋・横浜(現在の桜木町)間に鉄道が走った。この鉄道敷設に尽力してくれたのはアメリカではなくイギリスであり、イギリスは「日本政府の手で鉄道を建設すべき」と主張して、資金と技術を提供してくれたのである。
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