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名著で読む世界史
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ペルシアの大軍を破ったギリシア人の「自由の民」という矜持

『名著で読む世界史』
[著]渡部昇一 [発行]扶桑社


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 また、ヘロドトスの『歴史』で重要な点は、アテネの民主政を高く評価しているところがうかがえることです。大軍を率いて攻め込んだペルシアのクセルクセス王は、圧倒的な兵力の差があるのですから、降参すればいいというのになぜギリシアで抵抗する連中がいるのかわからないわけです。ですから、テルモピレーの戦いでは、四日間、相手が降参するのを待っていたのですが、降参してこなかったので、五日目に攻撃を始めたわけです。
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