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シビリアン・コントロールの原則を共有していた森鴎外と木越安綱

『名著で読む世界史』
[著]渡部昇一 [発行]扶桑社


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 医務局長の鷗外と陸軍中将の木越(きごし)安綱(やすつな)との間には、公私にわたる親交があったといいます。木越安綱という人物は、陸軍中将で長州出身、出世コースに乗っていたのですが、陸海軍大臣は現役の大将と中将に限るという現役武官規定の削除に、陸相として、陸軍部内の反対を押し切って賛成し、官制改正案を成立させたという功績のある人です。つまり、政治が軍事の上に立つ、シビリアン・コントロールの原則を理解し、それをやったわけです。
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