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犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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3語で9割通じる英会話
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語学・資格
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1 アポをとる

『3語で9割通じる英会話』
[著]デイビッド・セイン [発行]青春出版社


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断られにくい持ちかけ方


 電話でアポをとる場合、日本語でも英語でも内容にそれほど違いはありません。先方に都合がつかなかった場合も想定して、代案として別の日時を提案するといいですね。

●How about the 2nd? 2日はいかがですか?

 2nd とは「2日」を表しています。

●The 2nd's full. 2日はダメだな。

 ここでの full は「その日は約束でいっぱい」という意味。

●I'm away then. その日はいないな。

 I'm away は「留守」の意味。While I'm way〜(私がいない間)や When I'm away〜(私がいないとき)等の表現もできます。

●No can do. できないなぁ。無理だな。

 相手の申し出を断るときに使います。ちなみに「できるよ」は Can do. と言います。

●How about Monday? 月曜日はどうですか?

 相手の都合を聞くときによく使う表現です。

●What about the 17th? 17日はどうですか?

 先方に指定された日時で都合がつかなければ、代わりに別の日時を提案するといいでしょう。What about〜? は相手に提案を示すフレーズとしてとっても便利です。

●Let's reschedule. お約束変更します。

 reschedule は「予定を変更する」という意味の動詞。ベラベラと英語につっかかりながら理由を言うより、I'm sorry と最初にわびてから変更すれば、相手は気分を害さないはずです。

●Tuesday's better. 火曜日がいいかな。

 better は good の比較級。違う曜日(事)と比較して表現するときによく使います。good でも通じますが、どっちがいいか二者択一であれば better のほうが自然に聞こえます。

●Let's talk again. またお話ししましょう。

 Let's talk again tomorrow.(また明日お話ししましょう)と「いつ」という言葉がよく入る表現です。

●When's best? いつがいいですか?
「一番都合がいい日はいつ?」という表現です。

●Anytime's fine. いつでもいいですよ。

 Anytime is okay. もカジュアルに使えます。

●I know you're busy. お忙しいところすみません。

 次に続く話にクッション的役割となる丁寧な表現です。

●Sorry for interrupting. 邪魔して申し訳ありません。

 このフレーズは、何かしている人の行動を邪魔して「すみませんが…」と中断させるときに使えます。ぜひ覚えたいフレーズです。

●I'm tied up. 忙しいです。

 tie up は「縛る」や「固定する」という意味もありますが、つまりは手一杯で動けない感じです。

●I'm busy. 忙しいです。

 きっと皆さんもよく使うフレーズですね。もしそれでもしつこく何かを頼まれたなら Leave me alone.(ほっといて)と言ってみましょう。もちろん言える相手であれば、ですが。

●I'm buried. 忙しいです。

 buried は「埋もれる、埋没した」という意味。やらねばならないことなどに埋もれて瞬時も手が離せないというイメージですが、浮かびますか?

●My hands are full. 忙しいです。

 full の後に with をつけて「〜で手がいっぱいで忙しい」という意味にできます。My plate is full.「これ以上の仕事は受けられない」という表現もよく使います。

●You'll be glad. きっと喜んで頂けるお話だと思いますが。

 きっとあなたは喜ぶであろうという未来の立場で表現しています。商品を売り込むときなどに使われます。

●You won't be sorry. ご満足頂けるはずです。

 直訳は「あなたは後悔しない」で、ビジネスシーンでは「この商品はあなたを後悔はさせないですよ」というニュアンスになります。商品や提案を自信を持ってすすめるときなどに使えます。

●Let's meet in person. お電話よりお会いしたほうがいいと思うので。

 in person で、代理ではなく本人が直接という意味になります。セールストークにぜひ! 他にも、Let's get together.(お電話よりお会いしたほうが喜んで頂けるお話しだと思います)という表現も。get together は「会う」の意味で使用します。

●What's good for you? ご都合のいい日時をお知らせ下さい。

 とくに日時という単語を使わなくても、「いつがいい?」という意味で表現できます。

●How's tomorrow? 明日はいかがですか?

 How's は How is の短縮。カジュアルな表現になります。

●How about 5:00? 5時はいかがでしょうか?

 How about は相手に意見を求めたり、提案したりするときに使える便利な表現です。

●(Do you) Know anywhere convenient? どこか待ち合わせにいい場所知りませんか?

 Do you know anywhere that's convenient to meet? を略したものです。

●What's the nearest station? (御社の)最寄り駅はどちらでしょう?

 ここから一番近いというニュアンスです。What station? でも通じます。

●What line? 何線(電車)でいらっしゃいますか?

 What line should I take? を略したものです。

●I'll bring my boss. 私と上司と2人で伺います。

 bring は「持ってくる」以外に、「相手のところへ連れて来る」、「連れて行く」という意味もあります。

●Where can we meet? どこで待ち合わせしましょうか?

 meet には「会う」以外にも「落ち合う」「集まる」という意味があります。場所が決まったら Let's meet there.(そこで会いましょう)と答えてみましょう。

●I'm free from 5:00. 5時からなら空いています。
「5時まで大丈夫」と言いたいのであれば I'm free until 5:00となります。free つまりは自由の身ってことで I'm free now.(今空いています)とも使えますよ。

●I'll be waiting. お待ちしております。

 I'll be waiting for you. といえば「あなたのためにお待ちしてます」と強調もできます。特別扱いはそんなにイヤではないはずです。

●Thanks for coming. よくいらっしゃいました。

 当社にわざわざお越し頂きましてありがとうございます、というニュアンスです。カジュアルにもフォーマルにも使えます。

●Thanks for waiting. お待たせ致しました。
「待ってもらってありがとう」の訳ですが、もちろん意味は「お待たせしてすみません、申し訳ありません」になります。

●Come this way. こっちです。こっちにおいでよ。

 相手を呼ぶときのカジュアルな言い方です。Could you come this way, please? とすれば丁寧になります。

●Please come in. どうぞお入り下さい。

 相手を導いて「こちらです」と言いたいときは Please come here. となります。

●Come on in. さあどうぞ。中へどうぞ。入って。

●He's coming. すぐ来ます。

 この表現に使われている coming は現在進行の意味だけでなくこれから起きることも表せます。I'm coming. は「今すぐに行きます」の意味になります。

●I can wait. 待つのは構いません。

 直訳は「私は待ちます」、すなわち「今でなくてもいいです」というニュアンスもあります。

●What kept you? なんで遅いの?

 少しイラつく気持ちが伝わります。お客様には言えないでしょうが、部下には OK. You're always late.(いつもお前は遅いんだよな)、なんてイヤミも、たまにはいいかもしれません。

●I'm waiting. 待っていますよ。

 I'll be waiting. は丁寧ですが、I'm waiting. はよく携帯電話で使う「待ってますけどー」といった皮肉のひとこと。

●I don't mind. お気になさいませんよう。

 誰かに待たされて、謝られたとき、「(待っていたことは)気にしてないですよ」という気遣いのひとことです。
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