読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-1
kiji
0
1
1056424
0
闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
2
0
3
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
はじめに

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
3
| |
文字サイズ



「夢の二一世紀」を

奪ったのは誰だ?


「注射を打つだけでノーベル賞級の頭脳になる」

「老化現象がなくなり、寿命が何倍にも延びる」

「心臓の数を増やすことで、金メダリスト級の運動能力を持てる」

「富士山より高い、四〇〇〇メートルのビルが建設される」

「ヒマラヤ山脈や深海に、人間の居住区ができる」

「砂漠はすべて緑化され、汚染された環境も完全回復する」

「地球の人口が二〇〇億人以上になる」

「自分好みの仮想現実(バーチャル・リアリティ)で暮らすことができる」

「車が空を飛ぶようになり、そのまま宇宙へも飛び出せる」

「フリーエネルギーの登場によって、すべての人の所得が一〇倍以上になる」


 まさに夢の技術である。


 いつかできるといいなあ、と誰もが思うだろう。同時に「自分が生きている間に実現することはない」とも思うだろう。


 それは間違いである。そうして私たちはだまされてきたのだ。



 これら夢の技術は、「やろうと思えば実現可能なことばかり」である。


 できない理由のほとんどは「コスト」の問題だ。


 たとえば四〇〇〇メートル級のビルは、一九九〇年、日本の(たい)(せい)建設が「いまの技術で可能なこと」として発表している。ただし、国家予算級の資金が必要なので、いまだ実現のめどは立っていない。


 また、米国政府は、映画『スター・ウォーズ』に登場する巨大宇宙ステーション「デス・スター」の建設について、二〇一三年一月、「八五(けい)ドルあれば可能」と公式にコメントしている。


 これら夢の技術は、コストの問題さえ片づけば、いくらでも実現可能なのだ。



 そのコストの問題も、決して難しいものではない。


 フリーエネルギー(永久機関)が登場するだけでよいのだ。


 現在、世界の経済活動の六割はエネルギーコストとして消費されている。これがすべてタダ同然となれば、いまの貨幣感覚で誰もが億万長者になれる。地球の人口七〇億人が、全員、年収一億円の億万長者になれるのだ。たとえ空飛ぶ自動車が何千万円しようとも、飛ぶように売れるはずだ。



 この世界を救い、人類を幸せにする「夢の技術」は、たしかに存在している。


 問題は、それを「封印」してきた勢力が存在することだ。



 いったい誰が「夢の技術」を奪ったのか?


 そして、どうやって「夢の技術」を封印してきたのか?


 その封印が解かれたとき、この世界はどうなるのか?


 私たち人類には、どんな未来が待っているのか?



 本書を手にとってくれた読者に、たっぷりと紹介していこう。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
3
残り:0文字/本文:1029文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次