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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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小保方晴子は「罠」にはめられた!

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 ──STAP(スタップ)細胞は存在する。


 こんなことをいうと、読者の多くはあきれて苦笑いすることだろう。


 周知のとおり、STAP細胞は、二〇一四年一月、プロジェクトリーダーの()()(かた)(はる)()元理化学研究所)を中心に、チャールズ・バカンティ(ハーバード大学医学大学院)、(わか)(やま)(てる)(ひこ)山梨大学)らが共同で発見した「万能細胞」のことだ。科学界ナンバーワンの専門誌『ネイチャー』に論文が掲載されたことで、日本のみならず世界中にセンセーションを巻き起こした。


 ところが、発表直後から論文のねつ造、データの改ざんが指摘されはじめ、あげく小保方晴子の早稲田大学時代の博士論文にまで盗用が発覚。猛烈なバッシングが巻き起こる事態となった。


 二〇一四年四月には、理化学研究所が論文のねつ造を認め、同年七月には『ネイチャー』の論文もリジェクト(論文撤回)。早稲田大学の博士号も剥奪され、いまや彼女は()(だい)の詐欺師、STAP細胞も詐欺師の(まえ)(こう)(じょう)扱いとなり、もはやSTAP細胞の存在の可能性すら誰も口にしなくなっているのが実情だ。


 しかし、断言しておきたい。


 そうして私たちは「洗脳」されてきたのだ。


 たしかに、彼女の発表した論文には落ち度があった。だからといって、なぜそれがSTAP細胞そのものの否定に即つながるのか。精査することなしに否定するほうが「非科学的」だと私はいいたい。


 ここまで徹底的にSTAP細胞の存在が否定されている風潮こそ、STAP細胞が何者かによって「封印」された何よりの証拠だ。


 封印された理由ははっきりしている。


 STAP細胞は「人類が待望した夢の技術」だからだ。


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