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(2021/9/29 UP)

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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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特定秘密保護法の「真の狙い」とは

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 どれほど「軍事機密」というブラックボックスが強固か、おそらく日本人の多くは、きちんと理解していないだろう。


 批判しているわけではない。日本は幸せな状況だった、と指摘しているだけだ。なぜなら、日本はこれまで、軍事機密というブラックボックスが機能していない唯一の先進国だったからだ。


 夢の革新技術を「封印」しようとする勢力から見ると、情報が漏れるのはつねに日本からだった。日本の企業、研究機関はすぐれた技術開発力を持っているだけに、次から次へと「夢の革新技術」を開発する。先に紹介したSTAP細胞や常温核融合にしても、日本の企業や研究者たちは、その封印をなんとか破ろうと努力し、民間へと還元すべく活動してきた。

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