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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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日本の技術力が“世界トップ”になれたわけ

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 戦後日本の高い技術力は、日本の軍需産業が事実上、解体されて、国内企業や研究機関に「軍事機密」がなくなったことが大きかった。


 太平洋戦争で、日本は国家予算の大半を軍事費に注ぎこみ、国内の有能な研究者たちをすべて兵器開発に回してきた。戦争によって、国内の研究者たちを世界レベルにまで短期間で育成したようなもので、そんな優秀な人材が、戦後、一転して軍事部門から民間部門へと流れこんだ。

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