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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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日本人が知らないトヨタの秘密

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 トヨタと核融合の関係について調べると、びっくりするほど多くの記事が出てくる。


〈レーザー核融合発電へ第一歩──光産業創成大など、燃料連続投入に成功〉


 光産業創成大学院大学光産業創成研究科の(きた)(がわ)(よね)(よし)教授らの研究グループは五日、トヨタ自動車や浜松ホトニクスと共同で進める核融合発電の実用化に必要なくり返し核融合の研究で、燃料であるターゲットの連続投入に世界で初めて成功したと発表した。直径一ミリメートルの燃料を毎秒一個、一〇〇〇回以上真空容器内に投入。高出力レーザーで核融合反応をくり返し起こした。(『日刊工業新聞』二〇一三年九月六日



 じつはトヨタ、「レーザー核融合」の分野で世界のトップを走っている。そのライバルはDARPAというから驚きだ。


 米国は、国際協力プロジェクトだったITERの「トカマク型核融合炉」ではなく、独自にレーザー核融合を推進。核兵器開発の中核を担う、カリフォルニア州のローレンス・リバモア国立研究所で研究をしてきた。このことからも、レーザー核融合の目的が発電でないのは明白だろう。ようするに、「レーザー兵器」の開発が目的なのだ。


 ということは、トヨタは世界トップクラスのレーザー兵器開発能力を保持しているともいえる。


 また、先述したように、常温核融合を発見したマーティン・フライシュマン、スタンレー・ポンズ両教授は、勤務していた大学を追われたあと、トヨタの子会社「テクノバ」に移り、研究を続けている。


 世界中が常温核融合を「ニセ科学」と批判する中、トヨタだけはこの未来技術の可能性を信じ、研究者に手を差しのべてきた。国際常温核融合学会における最高賞には、「トヨタ」の名がつくほどだ。


 トヨタは、世界最高水準の核融合技術を持つ、世界で唯一の企業だ。自動車メーカーであるトヨタが核融合にのめりこんだ理由は、たったひとつ。「世界を救う技術」がここにあると信じているからである。


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