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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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退路をふさがれたトヨタと日本人

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 大規模リコール騒動がおさまった直後の、二〇一二年九月。トヨタは米スタンフォード大学と、「自動運転」の共同研究を進めると発表した。この自動運転は、トヨタが日本で主導している自動化システム(道路にセンサーを埋めこんで自動運転させる)ではない。完全自律型──つまり「自動車ロボット」の技術だ。


 アフガニスタン紛争やイラク戦争で、米軍がもっとも被害を受けたのは、食糧を運ぶトラックなど輸送部隊だった。通常の戦闘より、道路脇などに仕掛けられた路肩爆弾による被害のほうが大きかったのだ。


 そこでDARPAは、自動操縦システムの開発に乗り出した。

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