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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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太平洋を横断する「地下トンネル列車」

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 大和の主砲は「捨てた技術」。サターン・ロケットは、発展性のないオーバー・テクノロジーゆえの「自然消滅した技術」だった。


 ところが、である。こうした失われた技術のなかには、どうして消えたのかわからないものが存在する。


 その代表的な存在が「ローマン・コンクリート」だ。ローマ帝国時代、ローマの建築を支えたセメント(モルタル)のことだ。


 ローマン・コンクリートは、既存のコンクリートに比べて軽いうえ、はるかに長持ちする。しかも、素早く乾燥するのですぐに使える。それでいて強度は二倍だ。


 耐久性は比較にもならない。一般のコンクリートの寿命が五〇年程度なのに、二〇〇〇年、いや、三〇〇〇年は持つともいわれている。

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