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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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「明治時代の小保方晴子」になりかけた北里柴三郎

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 近代細菌学は、「治療法」を研究してはならない。研究した成果は世間に公開してはならない。その発表時期は、意図的に管理されている。


 こうした疑念が浮かぶのには理由がある。


 コッホとパスツールたちがつくり出した「近代細菌学」は、ワインの品評会で産地と年代を当てるゲームのように、「この病気の菌は、この菌でした」という“菌当て競争”ばかりやっていて、肝心の治療法にまったく無関心だったからだ。


 まさか、と思うだろう。残念ながら事実である。


 実際、細菌由来の病気の治療法を確立したのは、一八八五年に東洋の島国からひょっこりベルリン大学にやってきた、三三歳の若者だった。

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