読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1056481
0
闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「ワクチン」も意図的に隠されてきた

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 ワクチン療法も、普及を意図的にとどめられてきた可能性は高い。


 ジェンナーの牛痘接種は一八世紀の末、一七九六年からだった。


 ところが、じつはヨーロッパよりはるかに医学の進んでいたイスラム圏では、一八世紀初頭には天然痘ワクチンが確立していた。天然痘患者の(ほう)(そう)から(うみ)をとり出し、注射を使って投与していたのだ。


 ところがヨーロッパでは、この治療法が意図的に歪められ、「悪魔の治療」とされてしまった。だから普及しなかった。


 天然痘患者には、症状が重篤な者と、軽度な者がいる。イスラム医学では、症状が軽度な患者の疱瘡を利用してきた。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1474文字/本文:1747文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次