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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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銃の存在が「市民社会」を生んだ

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 このことは歴史が証明している。


 一五世紀半ば、初めて銃を本格導入したのはオスマン帝国だった。


 オスマン帝国の軍隊は、モンゴル帝国や、アラブや、トルコの遊牧民族の流れをくんでいるため、馬に乗った騎兵を中心に構成されていた。武人階層は、伝統的な弓こそ騎士のほまれであり、馬を怯えさせる銃の使用を絶対に認めなかった。


 そこでスルタン(皇帝)は、銃で武装する兵士に「イエニチェリ」という奴隷階層を起用した。

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