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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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「ブラウンガス」はとっくに実用化されていた

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 もし、アトランティスの末裔たちに人類の発展を阻害されなかったら、私たちの文明は、どのような道を歩んだだろうか?


 まず、電池から電気が発明されるはずだ。次に行なわれるのは、電気を使った電気分解。もっとも簡単な電気分解は水の分解、正確には塩水の分解だ。


 塩水に電極を通すと、水素と酸素が発生する。理科の実験の場合、マイナスの電極から水素、プラスの電極から酸素を別々に発生する。これがひとつの電極だと、そこから両方の気体が発生する。


 お気づきの読者もいることだろう。


 第4章で紹介した「ブラウンガス」が発生するのだ。


 ひとつの電極で水を電気分解した場合、その気体は、水素二、酸素一という理想的な配合となる。

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