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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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人類の「余剰エネルギー」で“彼ら”は肥え太ってきた

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 話を整理しよう。


 人類史における最初の文明は、およそ一万年前に起こったシュメール文明だった。それ以後、メソポタミア、エジプトなどへ文明が広がっていく。


 もしアトランティスの末裔たちの介入がなければ、人類は数千年という時間のなかで、金属加工の技術を手に入れ、その後、電気の発明から「ブラウンガス」へとたどり着いたことだろう。


 電気と熱機関という動力を発明すれば、だいたい一〇〇年で文明は「近代化」する。

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