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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>
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政治・社会
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インターネットの普及が「蟻の一穴」になる!

『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術<現代編>』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 ところが私たちには、アトランティスの末裔たちから「夢の革新技術」を奪い返すチャンスも訪れている。


 彼らは、ある致命的なミスを犯したからだ。


 そう、インターネットである。


 インターネットは、技術を封印する中核組織、DARPAがつくったものだ。もともとは、核戦争後の情報インフラのために開発された軍事技術だが、アトランティスの末裔たちは、インターネットをさらなる「封印」の道具として利用しようとした。


 もともとインターネットの民間利用は、一九八〇年代、先進国の一流大学を結んだ「国際間大学ネット」として始まった。それまで国際電話や電報、手紙で情報交換をしていた大学の研究機関にとって、リアルタイムで気軽に外国の研究者たちとやりとりができるインターネットは、すぐさま重要な情報ツールとなった。

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