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(2021/11/26 追記)

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宇宙のはじまり 多田将のすごい授業
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生き方・教養
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素粒子なのに、それぞれなぜ重さが違うのか?

『宇宙のはじまり 多田将のすごい授業』
[著]多田将 [発行]イースト・プレス


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 その投げ合うボール(媒介粒子)の種類が、4つの力でそれぞれ異なっています()。




 電磁力だったらフォトン(光子)、光ですね。光を投げ合う。強い力だったらグルーオン。弱い力はウィークボゾン。重力はグラビトンという、4つの異なる粒子を投げ合うことで、それぞれ異なる4つの力を働かせています。


 先程、手でコップをつかむ場合、手の原子の表面の電子と、コップの原子の表面の電子とが反発し合っている、という話をしましたが、その電子の間でフォトン(光子)をやり取りすることで、力を与え合っているのです。


 先程のワインバーグ・サラム理論では、電磁力と弱い力はもともとは同じものだということでした。

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