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(2021/9/29 UP)

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子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!
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くらし
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子どもの敬語は「です・ますが言える」を出発点に

『子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!』
[著]福田健 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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敬語はシンプルなのがよい


 敬語については、まず親が、「私はこう考える」「私としてはこのように教える」と、基本方針を持つ必要があります。


 大げさな敬語が出回ったり、文法的には疑わしい敬語でも、頻繁に使われるうちに、市民権(?)を獲得してしまったりで、大人にとっても迷うところです。


 敬語は可能な限りシンプルなのがよいというのが、私の考え方です。


 駅のホームで、時々耳にする、

「ドアを閉めさせていただきます」


 どうして、もっと簡単に、

「ドアを閉めます」


 と言わないのかと、首をひねりたくなります。チームで活躍している音楽グループのメンバーが、やはり「させていただきます」を連発して、違和感を覚える人がいるようです。

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