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子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!
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くらし
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子どもが相手を傷つける言葉を使ったときは厳しく叱る

『子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!』
[著]福田健 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
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どんな時に言うのか


 幼児の頃は、覚えた言葉を面白がって使います。その中に、相手がいやな気持ちになったり、心を痛めたりする言葉があっても、気づきません。


 脚本家の山田太一さんは『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』(PHP研究所刊)という著書の中で、娘が幼稚園の頃、

「近所のおばちゃんに声をかけ、『はーい』と応えてくれると、娘は『バーカ』と言うのです。それが面白くてたまらない。テレビで憶えたのです」と、述べています。


 子どもはテレビの影響を強く受けます。

「あのバカが!」


 主人公の発したひと言が格好よく、すぐまねます。


 やがて、子どもは相手が傷つく言葉をわざと使うようになってきます。

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