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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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突破する力
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ルポ・エッセイ
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1 結果を残す人の、ある共通点

『突破する力』
[著]猪瀬直樹 [発行]青春出版社


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 少し前の話になりますが、2006年のトリノ冬季オリンピックでは、日本人選手が軒並み苦戦しました。その中でもっとも僕の印象に残ったのは、ノルディックスキー・ジャンプの原田雅彦選手の失格でした。スキー板の長さが規定に合わずに失格になった出来事です。覚えてますか?

 国際スキー連盟の規定によると、競技で使えるスキー板の長さは、選手の身長と体重に応じて決まることになっています。原田選手がいつも使っていたスキー板を今回も使用するには、ウェアを合わせて61キロ以上の体重が必要でした。ところが、測ってみると60・8キロしかなかった。あとわずか200グラム。
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