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脳には妙なクセがある
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雑学
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●「心」は脳回路における身体性の省略

『脳には妙なクセがある』
[著]池谷裕二 [発行]扶桑社


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 つまり、脳にとって「身体」は、大切な乗り物。すべての拠り所となる機能ベースです。情報を発生させ、そして、情報を集約させるための基盤となります。

 ところが、脳がさらに進化したとき、身体を省略するというアクロバットをやってのけるようになります。つまりこういうことです。

 脳の構造を眺めると、階層的になっていることがわかります。この中で「脳幹(のうかん)」や「小脳(しょうのう)」、それに「基底核(きていかく)」といった部分は進化的に古く、いずれも身体と深い関係をもっている脳部位です。
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