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(2021/11/26 追記)

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食える学歴〜親・官僚・大学教授の立場から見つけた真実〜
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教育
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これからの学歴社会を占う見取り図

『食える学歴〜親・官僚・大学教授の立場から見つけた真実〜』
[著]中野雅至 [発行]扶桑社


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 学歴社会の混沌とその要因をみてきたが、それでは学歴社会は今後どういう方向に向かうのだろうか?


 はっきりしていることは「学歴社会」「学校歴社会」がさらに強まるということだ。中高卒と大卒の差はさらに拡大する。また、大学全入時代と言われ「バカ大学」「算数のできない大学生」がこれだけ話題になっていることからも明らかなように、大卒という(くく)りが意味をなさなくなっている。極端な話だが、出身大学名によって初任給を変える企業が続出する可能性だって否定できない。


 他方で、輝かしい学校歴の人には申し訳ないが、日本経済全体がへこみ、学歴が上昇保険としての価値を失っている以上、学歴社会と学校歴社会の勝者の果実も同様に少ない。

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