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(2021/11/26 追記)

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「小事」が大事を生む
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「プロスポーツで一番難しいのがバッティングだ」

『「小事」が大事を生む』
[著]野村克也 [発行]扶桑社


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 野球のリードは、アウトコースとインコース、または高めと低め、さらにストライクとボールといった具合に、それらのペアで成り立っている。そこにボールの速さと遅さが加わり、最終的には四組の組み合わせで成り立っているのがリードというものだ。


 たとえば、アウトコースをより生かすために、バッターにインコースを意識させておくリードがある。一瞬でも「次もまたインコースが来るんじゃないか」とバッターに思わせておき、勝負球をアウトコースに持っていく。

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