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運を操る魔法 「無意識領域」のリライトで幸運体質になる!
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生き方・教養
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3章 「無意識領域」をリライトする方法

『運を操る魔法 「無意識領域」のリライトで幸運体質になる!』
[著]富士川碧砂 [発行]扶桑社


読了目安時間:24分
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       実践的な無意識の

       リライト法



 本書の冒頭で、幸せを手にするには上手に無意識領域に書き込みをして、リライトすることがポイントになる、と書きました。そして、ここでは、具体的に無意識領域をリライトする方法をお伝えしようと思います。

 そのリライト方法ですが、言葉、しぐさ、写真、シンボルなど、さまざまな方法で上書き保存をしていきます。ここでは、その方法を、悩み別にあげていきたいと思います。

異性に縁がない

 これは、無意識領域に異性の「影」がないことを意味しています。異性の影を上書きしていきましょう。

 美容室、セレクトショップ、整体院やバーなど、自分がふだん行くお店を、すべて異性の店員が対応するところに替えていきます。異性に縁遠い人は、無意識のなかに異性に対する苦手意識があります。異性に対して「結界」(2つの世界に区切られていること)を張っていると言えるかもしれません。その結界を破るためには、なるべく異性と接する機会を多くして、異性がいる場所を「心地いい場所」「自分にとって当然いるべき場所」と、無意識が感じるまで、とことん刷り込みましょう。少しずつ、異性に対して張った結界が解けていくイメージを持ってくださいね。

自信が持てない

 仕事に自信が持てないときなどは、成功を意味するVサインのマークを、「アイコン」として活用します。

 最初のうちは、何かうまくいったときに、そのマークをスケジュール帳に書き込んだり、ケータイやスマホに画像として保存したりします。ことあるごとに画像を眺めれば、成功したという自信が無意識層に刷り込まれ、現実でも、だんだんと自信が持てるようになってくるはずです。そのあとは、そのマークをケータイやスマホの待ち受け画像やパソコンの壁紙にして、さらに刷り込みをします。

 また、商談などスケジュール帳の大事な予定の日の欄に、Vサインのマークを書き入れるのもいいでしょう。当日はその場で眺めたり、手に取るなどします。すると、自信が湧いてきて、成功がぐっと近づくはずです。

 もちろん、Vサインでなくてもかまいません。たとえば、こんなお客さまがいました。その方は就職試験に向けて、富士山を「勝利のアイコン」に使いました。何かいいことがあったときだけ富士山のシールをスケジュール帳に貼り、そのあとは玄関に富士山の写真を飾り、ケータイの待ち受け画面も富士山の写真にしていただきました。就職試験の前にその画像を見たところ、自信が湧いてきて、無事、合格されたそうです。

仕事が安定しない

 さまざまな事情から仕事が安定しないという人も多いと思います。そんな方は、まずは靴を高級なものに変え、いつもきれいに保ってください。靴が高くて買えないという人は、今の靴をきれいに磨くようにしましょう。

 足元は、「地に足をつける」という慣用句があるくらい、生き方を安定させる鍵となります。靴をいつもきれいに保つ。また高級なものに替えることで、足に自然と意識が向くようになります。足に意識が向くということは、足元がしっかりするということ。フォーカスすることで、その部分のエネルギーが活性化します。それが無意識領域に刻み込まれ、仕事も安定してくるのです。

パートナーの浮気防止

 鳥は、最初に目にしたものを親だと思う習性があることはよく知られています。家も、それと同じ。玄関を開けて最初に目にするものが、その人にとっての「家のイメージ」として、無意識領域に定着します。

 おすすめは、帰宅したパートナーを、玄関まで行って「お帰りなさい」と笑顔で迎えること。そのあとはほったらかしでも、不機嫌顔でもかまいません。帰宅してドアを開けたら笑顔で迎える妻(夫)がいる……ということを、相手の無意識に刷り込むのです。仕事の都合でそんなの不可能!という方は、パートナーが帰宅して玄関を開けて最初に目に入るエリアに「心安らぐ家の、象徴となるような飾り物」を置くようにしましょう。

 あるいは、アロマテラピーなどの香りを使う手もあります。アロマテラピーとは、香りの効果によって、癒やし効果などをもたらすもの。その香りはダイレクトに無意識に働いてくれるのです。自分の香水と同じ香りを玄関にいつも漂わせておくのも、相手の無意識領域に「自分が帰る場所=妻(夫)」という情報を刷り込むことになります。
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