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運を操る魔法 「無意識領域」のリライトで幸運体質になる!
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生き方・教養
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あとがき

『運を操る魔法 「無意識領域」のリライトで幸運体質になる!』
[著]富士川碧砂 [発行]扶桑社


読了目安時間:3分
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 最後まで、本書をお読みいただき、ありがとうございました。

 私が、本当にお伝えしたかったこと、それは、自分の願いをかなえようとするプロセス、悩みを解消しようとするプロセスにこそ、運を操る魔法が隠されているということです。人には悩みがつきものです。「あの山の頂上に行けたら最高だな」と思っていても、そこに行けば、また足りないものが見つかるものです。その足りないと思う内面と向き合う作業そのものが、無意識領域をリライトすることにつながるのです。

 そして、私がもうひとつお伝えしたかったことは、自分という境界線はないということです。自分の現実と自分の無意識領域の情報がつながっているということは、自分と環境、自分と人は、つながっているということ。だから、自分が変われば相手も変わり、環境を変えれば自分も変化するのです。固定した世界という風景を捨てて、変化しつつ、つながっている世界を感じていただけたら、あなたの世界は変わります。

 私は、突然の大病から臨死体験をし、それをきっかけに、今まで見えなかったものが見えるようになりました。その病は現代医学では治らないといわれています。確かに病気は治らないかもしれないけれど、私には、健康な人と同じように、願いごとを持ち、それをかなえようとして、ジタバタする人生を送ることができます。そのことを、心からありがたいと思っています。

 仏教に「悟り」という言葉がありますが、108もある煩悩を消すことはなかなかできないものですよね。私たちは皆、願いごとや悩みごとを抱えて、ジタバタして生きています。そして、よりよい人生を願いながら生きること、それがかなわないと嘆きながら生きること、その姿そのものが尊いのです。私はお客さまの悩みを伺うときに、いつもそう感じています。

 死の淵まで行ったあのときに生が終わらなかったこと、そして、それをきっかけに、透視を通じて、運という魔法の秘訣が見えるようになったことは、それをお伝えする使命があるのかもしれない。そう思って本書を書かせていただきました。

 運を操る魔法は、まだ序章です。

 ここにご紹介した方法を実践しながら、あなたが、自分の願望をかなえるプロセスの中で、ページを書き足していってくださいね。

 最後に、初めての出版で何もわからない私を引っ張って、本書を編集してくれた奈良岡崇子さん、マネジメントをしてくださった鈴木収春さん。そして、全面協力をしてくれたメディア工房、青二プロダクション、ご指導いただいた松村潔先生、出口汪先生、はるひなた先生、的射場史彦先生、大上貴摩瑳さん、衣装協力をしてくれたよね屋呉服店、そして、支えてくれた夫、何より読者の皆様に感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。

平成25年7月富士川碧砂
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