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(2021/11/26 追記)

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●「三種の神器」をすべて言えるか?

『神社ツーリズム』
[著]東條英利 [発行]扶桑社


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 もちろん、世界一のエグゼクティブたる天皇には、天皇たる所以がある。その根拠こそ、歴代天皇が継承してきた「三種の神器」だ。日本国の存在を表す最大にして最古の神宝であり、遠い神代の時代につくられたとされる。三種の神器は、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)に、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)に、八咫鏡(やたのかがみ)の三つから成る。



 天叢雲剣は、草薙剣(くさなぎのつるぎ)とも呼ばれ、こちらの名のほうが一般にはよく知られている。須佐之男命が八岐大蛇を成敗したときに、その尾っぽから手にした剣であり、八岐大蛇の頭上に雨雲がかかっていたことからこの名がついたとされる。
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