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●伊勢神宮と信長の意外な関係

『神社ツーリズム』
[著]東條英利 [発行]扶桑社


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 仏教が台頭する状況にありながら、こうして伊勢神宮は何とか上流貴族や武士の崇敬を受けながら、その存在を維持していくのだが、室町時代に入ると状況は一変する。当時、式年遷宮の費用調達を目的とした臨時課税「役夫工米(やくぶくまい)」を諸国の公領や荘園に負担させていたのだが、室町幕府の衰退とともに徴収が困難になり、20年に一度行われるはずの式年遷宮もついに滞り始めたのだった。
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