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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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仕事では「3」を使え
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情報は「3つの視点」でチェックすべし

『仕事では「3」を使え』
[著]流音弥 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
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 ある情報を耳にした、目にした時、皆さんはそれを自分に取り込むための「思考軸」があるでしょうか?

 ここでいう軸とは、その情報をきちんと整理し、皆さんの利益に変えるための切り口と考えてください。

 私はそんな切り口に基づく行動を「プロフィット行動(利益行動)」と呼んでいます。切り口は3つです。仕組みと動き、仮説と検証、長期と短期、たったこれだけです。まずはこの3つを覚えてください。

 まずは「仕組みと動き」ですが、これは世の中の仕組みと世の中の動きです。

 インターネット接続料が月額固定化したことで、ネットへのアクセス時間が爆発的に増え、逆にテレビや雑誌や新聞といった既存メディアのチェック時間が減少傾向にあります。利用者数が増え続けるスマートフォンもパケット代定額が一般的であるせいか、この傾向は進展するでしょう。

 私自身もネットで仕事をすることが多いせいか、世の中の仕組みそのものが激変していることを肌で感じます。

 ユーチューブやニコニコ動画のように、誰もが無料で動画を投稿できるようになり、世界中の人が投稿された動画をいつでもチェックできるようになりました。誰もが勝手に「小さなチャンネル」を持つことが可能となったわけです。

 その結果、政治家やジャーナリストが利用しようとする一方、素人の投稿から草の根アイドルが生まれ、企業がビジネスとして関心を持つに至りました。

 フェイスブックやツイッターなどSNSも同じです。ツイッターでの呟きが世論を動かし、時には炎上した結果、社会的な地位を失いかねないほどの影響力を持つようになりました。

 毎日のニュースから、欧州がヤバそうだとか、アメリカが弱っているなとか、中国は高飛車だとか、いろいろな感想を持つと思いますが、国際政治という世界での動きも、すべて仕組みの変動に基づくものです。

 仕組みが変わる(変化する)ということはルールが変わることであり、新しいビジネスチャンスが生まれることにつながります。ルールが変われば、私たちの動き、つまり私たちの日常生活も変わります。

 
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