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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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不安を楽しめ!〜ドン・キホーテのピアス16〜
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ルポ・エッセイ
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内面を表現する強制について

『不安を楽しめ!〜ドン・キホーテのピアス16〜』
[著]鴻上尚史 [発行]扶桑社


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 前回の続き、5月30日に国歌を起立して歌うという職務命令が合憲だと最高裁が判断したという話です。

 合憲と判断した裁判官のうちに二人は、それでも、慎重に扱うべきだという補足意見をつけました。

 ただし、外交官出身の竹内行夫裁判官は、
「国際社会では他国の国旗・国歌への敬意の表明は国際マナーだ。国際常識を身につけるためにも、まず自分の国の国旗・国歌に対する敬意が必要で、学校教育で配慮されるのは当然だ」

 とし、教員は生徒を指導する立場だから、生徒の模範とならなければいけないと書きました。

 この意見を読んで、僕は愕然(がくぜん)としました。
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