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だてマスク依存症〜無縁社会の入口に立つ人々〜
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ルポ・エッセイ
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◎自分を守るはずだった[だてマスク]に追いつめられる

『だてマスク依存症〜無縁社会の入口に立つ人々〜』
[著]菊本裕三 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
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 本音を出したいが、出せない。一方では、本音を悟られてはならない──。後藤さんは、喫茶店で働くときは、[だてマスク]をつけるようになった。きっかけは、インフルエンザが流行ったときにつけたのだが、自分の表情が相手に伝わらないことに安心感を覚えて、それ以降も手放せなくなったのだ。
「本当は僕だって仲間と一緒に『仕事がかったるい』とか、『サボりたい』とか、『どこか遊びにいきたい』って、本音を出したいんですよ。
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