読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1062068
0
今だから言える日本政治の「タブー」
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
●『サンプロ』の方向性を決めた「島田紳助」と「湾岸戦争」

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 ともかく、ワイドショーの中の限られた時間ではあったが、その中で可能な限りのことはやろうと思っていた。竹下内閣の退陣を受けて、誰もが総理の器ではないと信じて疑わなかった宇野宗佑が、リクルートと関係がないという一点だけで首相になり、すぐに女性問題が発覚し、わずか二カ月足らずで退陣に追い込まれ、その間に中国で天安門事件が起きる。そうした国内外で激しく変わる動きを、他とは違う視点で毎週、採り上げていった。

 一九九〇年四月、番組がスタートして一年目で司会がお笑いタレントの島田紳助に代わる。彼を司会にしようと言い出したのは、実はわたしだった。繰り返すが、わたしは『サンプロ』を誰にもわかりやすく、おもしろくしたいと思っていた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1337文字/本文:1648文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次