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(2021/11/26 追記)

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今だから言える日本政治の「タブー」
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政治・社会
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●カメラが映し続けた羽田の動揺

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


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 一九九三年七月一八日に行われた総選挙で、自民党は解散時議席をわずかだが上まわる二二三議席を獲得する善戦ぶりを見せた。しかし過半数には及ばず、単独政権は無理な状況で、あくまで政権を獲得するなら他党との連立を模索するしか道はなかった。

 この総選挙では、初めて衆院選に候補者を立てた細川護煕の日本新党が三五議席を獲得し、小沢と羽田の新生党は発足時より二〇議席も増やす五五議席、同じく自民党を割って出た武村の新党さきがけも発足時より三議席増やして一三議席となった。公明党も五議席増やして五一、民社党も二議席増の一五議席と躍進した。

 大きく議席を減らしたのは社会党だけだった。
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