読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1062091
0
今だから言える日本政治の「タブー」
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
●久米・田原内閣

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 一九九三年八月九日に細川護煕政権が誕生した。七〇%を超える高い支持率で国民が期待していることは読み取れたが、果たして肝心の細川連立政権が何をやろうとしているのかが見えてこない。

 そこで『サンプロ』では、八月一五日の武村正義官房長官を皮切りに、二九日には赤松広隆(当時、日本社会党書記長)にも登場してもらった。同じ日には岡田克也(当時は新生党、後に民主党代表)など与党の若手にも登場してもらい大いに語ってもらった。ところが、いくら訊いても新政権の方向性がわからない。与党議員ですら、連立政権がどこへ向かうのかがつかめていなかったのだ。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1566文字/本文:1833文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次