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(2021/11/26 追記)

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今だから言える日本政治の「タブー」
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政治・社会
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●オウム真理教への強い関心

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


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 一九九五年三月二六日の放送からは連続して『サンプロ』で「オウム真理教」を採り上げていった。

 九五年三月二〇日、東京都の地下鉄車内でオウム真理教の信者が化学兵器といえるサリンを使用した無差別テロ事件「地下鉄サリン事件」が起こる。殺人罪が適用され、起訴状では死者一二人とされたが、二〇一〇年になって警察当局が一人の死亡者をオウム真理教犯罪被害者救済法上の事件の死亡者と認めたため、死亡者は一三人となった。世界的にも安全とされる東京で、一三人の死亡者を含む多数の被害者を出したテロ事件は、日本中に大きな驚きと恐怖を与えた。オウム事件への関心の高さは、これを採り上げた時の『サンプロ』の視聴率が一六〜一八%だったことにも表れている。
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