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(2021/11/26 追記)

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今だから言える日本政治の「タブー」
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政治・社会
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●「住専問題」の解決でも終わらなかった金融危機

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


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 一九九六年一月一一日、河野洋平に代わって自民党総裁に就いていた橋本龍太郎が首相に選ばれ、橋本内閣を発足させた。発足当初の橋本内閣の支持率は、各新聞・通信社の調査ともに六〇%前後で、細川護煕内閣に次いで高い支持率となった。

 その橋本内閣が誕生した直後の一月一四日、『サンプロ』に村山富市と武村正義が登場している。退陣を表明してからわずか一週間ほどしか経っていない時に、前首相と前大蔵大臣がそろって出演してくれたわけだ。

 この時にテーマとなったのは、やはり国の借金だった。国の借金が村山内閣退陣につながったのだと、わたしは改めて納得した。といっても、その場で村山と武村を質問攻めにするつもりはなかった。
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