読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1062144
0
今だから言える日本政治の「タブー」
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
●「郵政民営化」を巡る竹中の悪戦苦闘

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 二〇〇四年九月一〇日、「郵政民営化の基本方針」が閣議決定される。「明治以来の大改革である郵政民営化は、国民に大きな利益をもたらす」と始まる基本方針は、郵政民営化のメリットとして次の三点をあげている。

郵政公社の四機能(窓口サービス、郵便、郵便貯金、簡易保険)が有する潜在力が十分に発揮され、市場における経営の自由度の拡大を通じて良質で多様なサービスが安い料金で提供可能になり、国民の利便性を最大限に向上させる
郵政公社に対する「見えない国民負担」が最小化され、それによって利用可能となる資源を国民経済的な観点から活用することが可能になる。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1442文字/本文:1710文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次