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(2021/11/26 追記)

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今だから言える日本政治の「タブー」
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政治・社会
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●消えた安倍首相の功績、そして辞任

『今だから言える日本政治の「タブー」』
[著]田原総一朗 [発行]扶桑社


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 二〇〇七年になって六月六日から八日まで、前述した「ハイリゲンダム・サミット」が開催された。ここで地球温暖化問題が議題になるが、産業育成優先で環境問題には消極的なアメリカのジョージ・ブッシュ大統領と、環境問題に積極的なドイツのアンゲル・メルケル首相とが大ゲンカになる。フランスのニコラ・サルコジ大統領もドイツに加勢して収拾がつかなくなる。そこでイギリスのトニー・ブレア首相の提案で休息することになった。

 安倍首相は英語力はあるが、ケンカに割って入れるくらいの語学力はない。そこで、休息の時に日本側としてまとめた「二〇五〇年までに二酸化炭素の量を半減する」という案を発表する。
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